残価設定ローンのシュミレーション結果一例

残価設定ローンのシュミレーションとは

残価設定ローンのシュミレーションとは車を購入する時に実質年率をパソコンまたはスマホ上などで入力して返済金額を算出することです。

実質年率を保証するものではなくあくまで目安です。

実際にこちらのサイトで計算してみました。

−【 自動車ローン 】 残価設定型 ローン計算機 面倒いらず – 高精度計算サイト http://keisan.casio.jp/exec/user/1419237323

その際デフォルトの数値を使っていますが分かりやすくイメージが皆さんに掴みやすいよう、念のため入力した数値をここに書き記します。
『ローン借入額200万円(頭金は含めないこと)
そのうち残価設定額80万円
利率3.9%
年数3年』
このような計算金額となりました。
残価設定型ローン 月支払い額 38,998円
月支払い額の総額1,364,930円
総支払い額2,164,930円
通常ローン月支払い額58,959円
月支払い額の総額2,122,524円

あなたはこの金額を見て高いと感じたでしょうか?

他にもスズキファイナンスやトヨタ自動車、ホンダなどでシュミレートできますので各自の気になる車会社でシュミレートするとより具体的にイメージが湧くと思います。

ちなみにトヨタでは会員登録をすれば保存した見積り結果を呼び出すことができます。
出張先などでふいに気になった人もIDとパスワード等を入力すれば、どこでも計算が可能になります。

残価設定型プランのデメリットもおさらいしましょう。

また残価設定型プランのデメリットについても紹介しておきましょう。
・分割支払い終了する時に「車を返すか、乗り換えるか、買わずに今のを乗るか」選択を迫られます。
・その選択をするまで”正式に自分の車になったわけではない。”傷が付いたらお金をその分支払う可能生もあり、走行距離分を超過したらその分支払うことにもなる。(例:ホンダなど)
・よってお金がその分増える可能性もある。
以上のことから車をあまり使わないと言う方が向いてると言えます。

ただ、もちろんずっと無事故だし車は毎日使うけどそこまで距離長くないよと言う方には良いと思いますのでこのローンシミュレーションだけではなく、自分の走行距離や事故がお小習かどうかなどのシミュレーションも行ったほうが良いかもしれません。
勿論新車を一括購入できたら言う事はないのですがそうは上手くはいかないのが悩み事です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ